【勉強はいつからやっても遅くない】通信制高校に入学しよう

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独学での医学科対策の要点

女子学生

面接対策を済ませておこう

医学部医学科の受験では、ほとんどの大学で筆記試験に加えて面接試験が課せられることが多く、配点自体はそれほど大きくないものの、医学部受験で面接対策は必須になります。予備校などに通っている場合は、筆記試験の対策に加えてそれぞれの大学の傾向を踏まえた面接対策が行われますが、独学の場合は二つの点に注意が必要です。医学部受験生はどの大学もレベルが非常に高く、難関大学の場合は国語の試験も課せられることがあり、筆記試験対策に費やす時間が独学でも多くなります。そして、筆記試験の翌日に面接試験が行われる大学が少なくないので、筆記試験後に面接対策をすると焦って考えがまとまらない可能性があります。独学で医学部受験を目指すなら、あらかじめ志望大学の面接試験の情報を集めておき、志望動機など必ず聞かれる質問への返答も用意しておくことがお勧めです。二つ目の注意点は、面接の形式と配点をしっかりと調べておくということで、特に複数の大学を受験する場合には気を付けておきましょう。医学部の面接試験では、大学によっては小論文が課せられることや事前に志望動機書を提出する必要があるケースも存在します。小論文は特に独学で学びづらいですが、医学部の小論文対策の参考書が多く販売されているので、それらを活用したり通信教育を使うという手段も覚えておきましょう。また、前期試験では配点が低いことが多い面接ですが、後期試験では比較的高めに設定されることもあるため、情報収集の際は配点にも気を配りましょう。